株式会社LEOC 採用WEBサイト

80歳定年宣言80歳定年宣言

総合×栄養士×調理師対談

総合×栄養士×調理師対談

LEOCの事業所運営において、様々な職種の人々が活躍しています。
支店長、店長、調理師、管理栄養士・栄養士、ホールスタッフ、パート従業員等、 みんなが協力し合ってこそ、より良い食事サービスを提供することができます。
そこで今回は、ある事業所の支店長、店長(調理師)、管理栄養士とホールマネージャーにお集まりいただき、お話を伺ってみました!

これまでの経験と現在の仕事内容を教えていただけますか。

人事:
こんにちは!
本日は、お忙しいところお集まりいただきありがとうございます。
まずは皆さんそれぞれが、どんな立場でどんな役目を持ちながら働いているのか、お話をお伺いしたいので、これまでの経験と現在の仕事内容を教えてくください。
店長 杉野隆和さん
高橋:
新卒で総合職として入社して、今年で9年目です。
営業も経験させていただきましたし、事業所での業務も行いました。
僕は、B&I(※1)の事業所を中心に業務に取り組んできました。
皿洗いから調理仕込みまで行ってましたよ。調理の経験はないですが、調理師の先輩やパート社員の皆さんにもたくさん聞きながら、勉強してきました。
今は、支店長として複数の事業所を管理しています。

※1 ビジネス&インダストリーの略
企業や工場の社員食堂・寮・学校食堂などの事業所。

杉野:
私は調理師として事業所の店長を勤めています。
LEOCに入社する前は、中華の外食店で調理をしていました。転職を考えていた頃に、求人広告に書かれていた「和・洋・中、総合的に料理を学べます!」というキャッチフレーズに魅かれてLEOCへの入社を決めました。
中華しかしたことがなかったので、最初は苦労しましたよ。包丁も違いますからね。
調理師として経験はありましたが、店長業務は初めてだったので、苦労しましたよ。私の事業所はとても大きく、40人近くのメンバーが一緒に働いています。
大野:
中途入社です。以前は直営(※2)で栄養士として働いていました。保育園の現場で調理を中心に行っていました。
入社当時からB&Iの事業所で管理栄養士として働いています。今の事業所は2ヶ所目です。
主に献立作成を行っていますが、調理や味見、食事提供業務なども行っています。

※2 食事の運営を委託するのではなく、施設側が食事の運営も行っていること。

柿沼:
新卒で栄養士として入社しましたが、縁あってホールマネージャーの仕事を任せてもらうことになり、様々な事業所のホールマネージャーを経験しました。
調理業務も行いたいので、当時の店長と相談しながら調理業務にも取り組んできました。
ホールマネージャーは「お客様の窓口」が第一の仕事です。他にも現金管理や、日々の業務についてクライアント様とのやりとりも行っています。
人事:
あれ?クライアント様との連絡は、支店長が行っているのではないんですか?
柿沼:
お客様との日常的なやり取りは私が行っていますが、事業所だけでは、解決できないこともあるので、それは支店長と密に連絡をとりながら解決に取り組んでいます。
高橋:
そうですね、日々の業務や事業所で完結できる内容については、皆さんを信頼していますので、事業所のメンバーに対応してもらっていますよ。

他の職種の方や、多くのサプラー 社員と働くことは難しいですか?また、どうやって同じ目標に向けて、日々取り組んでいますか?

※3 パート従業員のこと。”満足を生み出す人”という意味が込められたLEOCの造語

ホールマネージャー 柿沼康二さん
杉野:
私たちの事業所は食事を提供する場所が3ヶ所に分かれている現場です。あと、売店や他の階へのコーヒーのデリバリーも行っています。夜は、社員の皆さんがご利用する食事施設にもなっています。
とても、広い現場ですので、各セクションにリーダーを配置して私の指示が行き届くように工夫しています。
調理師だと、調理だけしていればいいのですが、店長となると事業所のチームづくりも重要な仕事なんですよね。メンバー間のコミュニケーション問題に始まり、大なり小なりと様々な問題が出てきます。店長だからといって、全てのことに対応はできないので、柿沼さんや大野さんも、メンバー間でのスムーズなコミュニケーションができるように取り組んでくれています。
人事:
皆さんで協力し合って、たくさんのメンバーとチームを作っているんですね。
では次に、大野さんへ献立をどのように作成しているか伺ってもよいですか?
大野:
献立は週間単位で作成しています。その後、調理師や各セクション(丼コーナー、麺コーナー、定食コーナー等)の担当者と相談をしています。
食材発注を行うタイミングで店長とも確認しながら、最終調整をしていきます。
また栄養士でも調理ができることで、工程を考えながら献立を作ることができます。なので、管理栄養士でも「調理ができる」ことはすごく強みになりますよ。もちろん現場によって、環境や設備、調理師さんによってもやり方は異なるので、日々勉強の毎日ですが、より美味しい食事をお届けしたい、という気持ちはみんな同じですから。
柿沼:
ホールマネージャーはお客様のお出迎えはもちろん、食堂を利用するお客様やクライアント様からのご意見も伺ったりします。そのご意見を事業所のメンバーと相談しそして、事業所の意見としてお返事しています。事業所メンバーへの情報共有や、同じ目標に向けて働ける環境づくりも私にできることです。その他にも、現金管理なども大事な仕事です。
高橋:
支店長の業務は、管轄している複数事業所の「ヒト・モノ・カネ」と全てを管理することです。
もちろん一人では、全てを完全に管理把握することはできないので、事業所のメンバー、特に事業所責任者、管理栄養士、ホールマネージャーと連携をすることが、とても重要なことです。
その中でお互いの信頼関係を築き上げています。事業所のメンバーと一体となり、クライアント様とのより深い信頼関係を築き上げることができます。
毎日、全ての事業所を訪問することはできないので、たとえば新しい店長が着任した事業所があれば、そこを優先で訪問したり、最近問題が起きた事業所があれば、店長と連携して重点的にフォローに入ったりします。
他にも、本部の各部署との関わりや、自分の上司(支社長)、他の支店長との情報共有も私の仕事です。
人事:
本当に多くの方と関わっているんですね。信頼関係のもと、一緒に取り組んでいることが印象的ですね。

総合職で入社してから、事業所の業務に戸惑いや不安はありませんでしたか?

支店長 高橋雄宇さん
高橋:
確かに私は総合職ですので、調理や栄養の知識は全くなかったです。
でも、自分に任されている仕事はきっちりこなすように努めました。しっかりこなすことで、少しずつ信頼してもらえるようになり、任せてもらえる仕事の幅も増えていきました。徐々に調理の業務もさせてもらえるようになり、やはり調理業務は分からないことばかりなので、必然的に調理師や店長とコミュニケーションをとるようになりました。サプラー社員の皆さんも含め、相手の求めることを考えて常にコミュニケーションをとるようにしています。
話は少し変わりますが、お客様の反応って、本当に嬉しいんです。
もちろん、厳しいお言葉をいただくこともあるのですが、評価してくれる方がいるって本当にありがたいです。それを調理師や栄養士、メンバー全員で感じることができる仕事って、とても楽しいですし、やりがいを感じることができますよ。

では、最後に今後の目標を教えてください!

管理栄養士 大野幸恵さん
大野:
栄養士として「大野に任せれば大丈夫!」と皆さんに信頼される栄養士になっていきたいです! 。
柿沼:
LEOCでは調理日本一!を目指していますが、「接客でも日本一!」を目指していきたいです。何か自分にもできることを発信していけたらと、取り組んでいます。
杉野:
クライアント様の社員の方、皆様に毎日ご利用いただけるように食堂づくりに取り組みます。
社員食堂は、食事を提供する場だけではなく、社員様同士のコミュニケーションの場としてもご利用いただきたいな、と思っています。
皆様が集まる空間(=コミュニケーションの場)をつくることも、私たちの使命だと考えていますので、安心・安全で、美味しい食事はもちろん、社員の皆様が集まりやすい空間をプロデュースしていきます!
高橋:
「契約解約0(ゼロ)!」
(一同) おお!
クライアント様に向けて、事業所のメンバーが取り組んでいることのアピールや常日頃より、クライアント様との関係性を良好にしておくことで、何かあった時でもスムーズに対応できるようになりますからね。これからも長くお取引いただけるようにしていきます。

一つの事業所をつくり上げるために、たくさんの職種の方やメンバーが携わっています。
「安心・安全でより美味しい食事をお客様に届けたい」という心を一つにして、日々の業務に取り組んでいます。
総合職も調理師も栄養士も皆が協力している話をたくさん伺うことができました!

  • 総合職×栄養士×調理師 対談
  • 女性社員 対談
 
ページトップへ