2006年11月9日〜28日、財団法人 東京しごと財団にて「高齢者のための就職支援講習『病院食調理アシスタントA』」が開かれました。社団法人日本メディカル給食協会より委託を受け、レオックジャパングループ各社の役員、社員がそれぞれの専門分野の講師、アシスタントを務めました。
11月21、22の両日に行われた調理実習では、13人の受講者が3〜4名ずつのグループに分かれ、糖尿病食(21日)、腎臓病食(22日)を実際に調理しました。
普段、ご家庭での調理ではなかなかお使いにならない食品を用いたり、治療食がゆえに調味料をしっかりと計らなければならなかったりと、受講者の皆様は戸惑いを隠せないご様子でしたが、各テーブルとも協力し合い、講師やアシスタントに熱心にご質問を投げかけながら調理していらっしゃいました。
調理後、各テーブルを見て回りましたが、いずれもおいしそうで、丁寧に作られた感じが見て取れました。
写真:腎臓病食の実習風景ならびに講師作の見本
献立:ご飯、さばのみぞれ煮、アスパラ炒め、ごぼうサラダ
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