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先輩の声
 一日三度、必ずとる食事。その責任は重い

レオック関東 蜷川 統久

老人ホームで提供される食事サービスの企画を担当しています。以前はレストランの厨房や企業で、外食産業に関わっていました。 同じ食事を扱う仕事とはいえ、心境は全く違います。「ここは家。お年寄りが、余生を楽しく充実して過ごす生活の場なんです。 一日三度、すべて私たちが作った食事を召し上がっていただく。だからこそ、余計にその責任を重く受け止めています。」入居者様のご要望に的確に応え、 それから、献立には旬の食材を取り入れて、四季に合ったお料理を幅広く召し上がっていただけるよう考えています。手間暇を惜しまず、 手打ちそばの仕込みを徹夜で行ったり、おやつに手づくりの和菓子を出すこともあります。どれだけ喜んでいただけるか、皆が本当に真剣に考えています。

レオック関東 蜷川 統久
一人一人の顔を見て作ることが大切

料理を作って、おいしかったよと言っていただく。それがどんなに価値のあることか、 社員もパートタイマーも理解しています。だから決して手を抜きません。そうやって皆が同じ想いで情熱を持って仕事ができる環境だということを素晴らしく感じます。 もっと満足していただくための課題が1つだけあります。それは、ご入居者様の顔を見て、触れ合って、一人一人の環境や雰囲気などを理解してお食事を提供することです。 なぜこの方は食材をミキサーにかけなければならないのか、なぜ細かく刻まないと食べられないのかなど、本当に理解して作ることが一番大切だと思っています。

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「心のこもった真のサービス」がテーマ

レオックジャパングループでは、おもてなしの心を重視しています。おいしく安全なだけでなく、おもてなしの心が競争力の源です。 おもてなしの心を持った社員が集まっているので、競争優位性が高まっているのだと思います。」


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