数字で知るLEOC

  • リンク: 給食業界市場規模 4兆7,219億円 ※外食市場の規模 25兆円(日本フードサービス協会調べ)*株式会社矢野経済研究所 「2018年版 給食市場の展望と戦略」より
  • リンク: 成長率 業界No.1 2018年3月期売上高782億円
  • リンク: 事業所数 全国2,292ヶ所 ※2018年4月1日時点
  • リンク: 従業員数 18,318名 ※2018年7月末日時点
  • リンク: 研修講義数 年間529回 ※2017年度実績
  • リンク: 定年 80歳 ※2018年4月1日時点
  • リンク: 海外拠点数 14拠点 外食事業:6拠点 学校・外国人教育事業:8拠点
  • リンク: ミシュラン 2つ星 ※2017年実績
  • リンク: 可能性
閉じるボタン
写真

給食業界市場規模 4兆7,219億円

給食市場は拡大を続けています。現在の市場規模は4兆7,219億円。背景にあるのは、少子高齢化による福祉施設での需要拡大や、共働き世代の増加による保育所での需要増加です。また、病院や高齢者施設などで自前の給食運営を行ってきた施設も、人手不足や専門性の向上、災害時への備えなどから給食専門事業者へのアウトソーシングも広がりを見せています。さらに、雇用者数の拡大や健康経営への関心の高まりを追い風に、社員食堂を充実させる動きも活発に。こうした傾向はさらに続き、市場規模は今後も拡大していくと見られています。

  • 株式会社矢野経済研究所「2018年版 給食市場の展望と戦略」より
閉じるボタン
写真

成長率 業界No.1

LEOCの2018年3月期の売上高は782億円。前年同期の708億円に対して成長率は10.9%です。給食業界の売上高上位10社の中で、2年連続で成長率1位を記録しました*1。成長が続く給食業界の中でもLEOCの成長は際立っています。また新規の契約獲得件数も210件(2017年4月−2018年3月)。売上だけでなくお客様の支持も拡大しています。その理由は、なんといっても手づくりにこだわった「美味しさ」の追求。また、「企業給食(B&I*2)」「ヘルスケア」「シニア」の3業態でバランスよく売上を伸ばしていることも好調な数字の要因です。LEOCでは健康経営宣言を行い、福利厚生や健康など、経営に一歩踏み込んだご提案を積極的に進めており、それが高い評価につながっています。

  • 1 日経MJ「第44回日本の飲食業調査 2017年度 総合売上げランキング」より
  • 2 B&I(ビジネス&インダストリー):オフィス、工場、寮施設、学校などの食堂運営
閉じるボタン
写真 ※2018年11月現在

事業所数 全国2,292ヶ所

LEOCは1983年に北海道で創業。以来、心のこもった食事サービスで大きな支持をいただき、1995年には首都圏に進出。その後も順調に事業を拡大してきました。現在では、北海道から沖縄まで全国のオフィス・工場の社員食堂、寮、学校、スポーツ施設、老人ホーム、病院、保育園、障がい者施設など、合わせて2,292ヶ所で食事をご提供し、1日の提供食数は約50万食以上にのぼっています。事業所数の増加に伴い、昇給・昇格の機会やさまざまな業態で活躍する機会が増え、個人の成長の可能性も拡大しています。

閉じるボタン
写真

従業員数 18,318名

LEOCは、人を大切に、また人と共に成長を続ける会社です。現在の従業員数は18,318名(内、資格取得者8,383名)。調理師、栄養士、総合職で入社した方が、それぞれの資格や資質を活かして活躍しています。2017年には女性役員も複数誕生しています。出産・育児休暇取得後の復帰率も94%とたくさんの方が制度を活用し、復帰後も活躍しています。また、事業所での日々の取り組み・成果を表彰する「LEOC Award」や「LEOC 感謝祭」を通して、従業員に日ごろから感謝の気持ちを伝え、従業員の誕生日にはバースデープレゼントを届けています。企業の成長と同時に従業員の幸福を願うLEOCならではのイベントです。

閉じるボタン
写真

研修講義数 年間529回

LEOCには「従業員に成長と幸福を」という理念の下、充実した研修制度「LEOC大学」を設けており、2018年の研修講義数はなんと529回。基礎知識から専門分野までを一から学べる新人・新任研修、次世代人財に向けた選抜研修、リカレント教育を目的に豊富なメニューから自由に受けられるカフェテリア型研修など、一人ひとりのキャリアや生活を豊かにするための講座をラインナップしています。また、優秀人財の経営参加と従業員同士のコミュニティ形成を目的とした、幹部と従業員のタウンミーティングなども行っており、意欲に応えます。

閉じるボタン
写真

定年 80歳

「一億総活躍社会」の実現に向けてシニア層のさらなる活躍が期待される中、LEOCでは2013年にパート社員の定年を廃止。2017年4月には正社員、契約社員の80歳定年制を導入しました。従業員に生涯LEOCで安心して働いてほしい、また長く現役で活躍したい方々の気持ちに応えたい、という願いから思いきって導入したものです。この制度の導入により、ミドルシニア、シニア層の方からの求職応募も増加しています。また、新卒採用に関しても、40代、50代以上の調理師・栄養士養成校に通う方々からの応募をいただいており、採用実績も生まれています。この制度は、少子高齢化が進む日本において、さまざまな就労ニーズに応えるとともに、安定的な雇用確保につながるものであり、社会貢献の一環になるものと考えています。

閉じるボタン
写真

海外拠点数 14拠点

LEOC創業から35年。その間、日本経済や人々の生活習慣は大きく変化しました。最大の変化は、少子高齢化です。私たちONODERA GROUPは、この社会環境の変化に対応すべく、30年先を見据えて海外進出を図っています。日本の食文化の素晴らしさを海外に伝えるため、鮨、鉄板焼、天ぷらの3業態をグローバルに展開。現在、ニューヨーク、ロサンゼルス、ハワイ、上海、ロンドン、パリの6拠点で外食店舗の経営をしています。そして、「日本食」で構築した信頼とLEOCブランドを土台に、海外での給食事業の展開を視野に入れています。また、こうしたグローバル展開を人財の面から支えるため、 日本で、そして世界で活躍できる人財の育成を目指し、ベトナムで4拠点、フィリピンで3拠点、ミャンマーで1拠点、さらにハワイを加えた合計9拠点で学校事業、外国人教育事業を展開し、日本国内での新たな働き手の開拓を進めております。

閉じるボタン
写真

ミシュラン 2つ星

グループ会社のGINZA ONODERAが運営する「鮨 銀座おのでらニューヨーク店」(2016年5月にニューヨーク5番街にオープン)が、2017年度ミシュランガイドで1つ星を獲得、翌2018年度には2つ星を獲得しました。また、鉄板焼 銀座おのでらパリ店と銀座おのでら上海店も、それぞれミシュランガイド2016とミシュランガイド上海2017で「お薦め店」に選ばれています。給食業界でミシュランの星を獲得しているのは私たちだけ。全従業員が誇りとし日々の業務の励みとして、この名誉に恥じない食の提供を続けていく決意を新たにしています。

閉じるボタン
写真

可能性 無限大

お客様に喜びと感動をお届けし、従業員に成長と幸福をもたらし、社会の発展に貢献していく――LEOCはそのために創業し、今もその道を歩み続けています。美味しさとサービスの追求において、そして事業領域の拡大と会社の成長において、さらに従業員の成長において、私たちの努力と可能性は無限大です。LEOCのロゴマークが、英字のLであると同時に、無限大を意味するものであるのはそのため。よりよい明日のために、さらなる高みを目指す私たちの歩みは、決して止まることはありません。