仕事紹介

周りに支えられて 成長し続けた7年間。 次は教える側としてのステップを

内堀 汐美2012年入社
ヘルスケア栄養管理部所属
管理栄養士

チャレンジする機会がある

LEOCを知ったとき、私が魅力だと感じたことが二つありました。一つは若い人が多くて雰囲気が明るく、社歴などに関係なくチャレンジしていけそうだということ。もう一つは、業態が病院などに限らず、いろいろなことが学べそうだということです。
実際は、思っていたよりもさまざまな部署があったり、「美味しさ」を追求するための科学的視点からの調理技術へのアプローチがあったり、想像以上に幅広く深いフィールドがありました。その中で、私は今まで、有料老人ホームで厨房業務全般を担ったり、責任者業務に携わったり、ヘルスケア部門で献立作成をしたりとキャリアを重ねてきました。自分がステップアップしたいというときに、しっかり周りが評価して機会を与えてくれる。それが、入社当時から今も変わらないLEOCの印象です。

チャレンジする機会がある
子どもたちの心と体を育てる

栄養士としての広い視野

入社2年目の6月、私は有料老人ホームに事業所責任者として異動しました。任せてもらえたからには、がんばろうという気持ちでした。その事業所にはベテランのサプラーさん*が多く、いい人ばかり。おかげで、初めての責任者業務でしたが運営しやすかったです。
責任者になってからは、スタッフの勤務シフトの作成や売上管理などにも携わり、事業所の運営について学ぶことができました。毎月本社で開かれる責任者会議では、他の事業所の工夫を学んだり、逆に私から、例えば廃棄を少なくするための食材管理のアイデアを紹介したりすることも。数字を管理し、経営に踏み込んで考えることはおもしろく、この経験が、栄養士として視野をグンと広げてくれたと思っています。
*サプラー = パート従業員のこと。"満足を生み出す人"という意味が込められた造語

美味しさへのこだわり

献立作成についてまだ知識が足りないと感じていた私は、献立作成について学べる環境への異動を希望しました。そして、いくつかの候補の中から本社のヘルスケア栄養管理部に異動させてもらい、複数の担当事業所を受け持ちながら、献立作成を基礎から学びました。献立作成は、単調にならないように、どうメリハリをつけるかといった工夫が必要。できあがった料理は、調理師の方と一緒に検討し「仕上がりに色味が足りない」「もう少しボリュームがあるといい」「これは旨味が足りない」といった話し合いをしながら改善を重ねました。また、本社では他部署との交流もあります。例えば運営指導部では、クックチルや真空調理などの新調理システムの研究が積極的に行われていました。調理の際の温度管理や水分量の調節などを厳密にすることで、いつでもどんな条件でも美味しいものを届けようという追究からは、LEOCの「美味しさ」への熱意を感じます。

美味しさへのこだわり
後輩の成長のために

後輩の成長のために

私は今、栄養管理部内の後輩や事業所で仕事をしている栄養士を育てる立場にあり、本部スタッフとして研修の講師を務めることもあります。後輩の栄養士が、それぞれ目標を持って前向きに仕事に取り組めるようにフォローすることは私の大きな役割です。同僚、先輩、上司の皆さんに恵まれ、丁寧に指導していただき、私の今があります。そのことを忘れず、後輩の成長のために努力したいと思います。
現在私は、主に病院を複数担当しています。病院の食事は治療と一体であり、学ぶことは多くあります。しかし、どんなに治療に適した食事でも、召し上がっていただけなければ意味がありません。LEOCはさまざまな業態で食事を提供し、美味しさの研究も深く、その知識や技術は病院の食事においても必ず役に立つと思っています。

my way of LEOCテキスト
my way of LEOC写真
  • 2012年~有料老人ホーム 配属
  • 2014年~シニア栄養管理部 配属
  • 2015年~ヘルスケア栄養管理部 配属

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