仕事紹介

組織の力を最大化するマネジメントで業界ナンバーワンを目指す

渡邉 祐也2008年入社
株式会社PWホールディングス
ベトナム事業本部/執行役員

ビジネスパーソンとして成長する

私は、どうしても給食事業に就きたいと思っていたわけではありませんでした。実は外食業界も食品業界も視野になく、本当に“たまたま”だったのです。LEOCという会社の面接を受け、そこで出会った人の若々しさや会社に流れている爽やかな空気、言葉の端々に感じられる確固たる価値観のようなものに、惹かれました。LEOCの商品やサービスのことはまだよく分からないけれど、この会社は、営業職を担いビジネスパーソンとして成長し続けていきたいと思っている私に向いていると直感したのです。今、入社11年目になりますが、その時の印象は、間違っていなかったと感じています。

ビジネスパーソンとして成長する
理念を掲げ、想いを貫く

理念を掲げ、想いを貫く

入社後はB&Iの分野で営業を担い、仕事を覚えていきました。
LEOCの営業の重要な仕事には、コンペ方式でのクライアントへのプレゼンテーションがあります。その際、競合会社の営業担当者は知識や経験のある年上の方で、各社の持っているノウハウをいかに提示するかを重視した提案が多い印象でした。私たちは、クライアントの企業文化や経営層の従業員に対する考え方を重視したヒアリングやプレゼンテーションを重ねました。そのように、ポリシーや想いを大切にオーダーメイドにこだわった提案は、いつも高い評価をいただきました。私は改めて、LEOCには確固たる理念があり常に貫く姿勢があると感じ、それこそ、私が入社前に“よさそうだ”と直感した理由なのだと気付きました。

未知の教育事業に転進

入社11年目、私はベトナムにおける外国人教育事業を加速するため、ベトナム事業本部の本部長として事業全体を統括することになりました。給食とはまったく分野の異なる事業です。日本を発つ前、困惑はないかと同僚から聞かれましたが、まったくありませんでした。当社の経営理念にある「社会貢献」を実現する事業であるという意味で、本質は変わりません。給食事業に調理師や栄養士というスペシャリストが存在するように、教育事業のスペシャリストも存在します。私に求められているのは、マネジメントのプロフェッショナルとして事業を前に進めることです。総合職としてこの会社に入った私の新たな挑戦が出来る良い機会だと感じ、私は旅立ちました。

未知の教育事業に転進
挑戦と成長の機会をつくる

挑戦と成長の機会をつくる

ハノイ、ダナン、ホーチミン、カントーの四都市で日本語学校を本格的に推進し、ベトナムの若者に日本で活躍してもらう道を開く――それが事業の目的です。今期で約1,300人、来期は約3,200人を受け入れたいと考えています。そのために、教育スピードと質の向上、学生集客、予算および人事マネジメントなど、外国人教育事業に関わる全ての要素について、約70名の現地スタッフと一丸となって進めていきます。事業の順調な拡大が実現できれば、さらに当社の若い社員が挑戦し活躍する場が増えるでしょう。それをつくることも、私のミッションです。
日本語の習得に真剣に取り組む若いベトナム人学生たちを見るたび、彼らの将来に責任をもたなければならないと感じます。そのためにも、日本とベトナムの架け橋となる企業に成長させたいと思います。

my way of LEOCテキスト
my way of LEOC写真
  • 2008年~営業部
  • 2011年~事業部(支店長)
  • 2012年~営業部(部長)
  • 2018年~外国人教育事業部(執行役員)

その他の社員