LEOCで働く人
福祉施設勤務 文教大学 健康栄養学部<br>豊橋調理製菓専門学校 調理師科 卒 本多 匠

栄養士からの
キャリアチェンジで
調理師として新たな挑戦を

中途│調理師職
2019年
本多 匠
福祉施設勤務
文教大学 健康栄養学部
豊橋調理製菓専門学校 調理師科 卒
  • 【入社の理由・きっかけは?】

    大学卒業後、栄養士として学校給食に従事していました。その中で調理への興味が芽生え、調理師職へとキャリアチェンジ。入社の決め手はLEOC大学(研修)制度でした。

    >>LEOCの研修制度について


    【仕事の楽しさ・やりがいは?】

    お客様から「美味しかった」の言葉をいただけたとき。それと、お給料が上がったとき!(笑)

    【ズバリ給食ってどうですか?】

    どんなお客様にも、どのような食形態であっても「また食べたい」と感じていただけるような食事を提供する。これはすごくやりがいのある仕事です。

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    給食は学校や社員食堂のような成長期の子どもや働き世代だけでなく、病院や福祉施設のように特別なケアを必要とするお客様向けの食事提供も行います。治療食や介護食では食材をミキサーにかけて提供することもあり、学校で習った“料理”とはイメージが違うと感じる人もいるかもしれません。でも、どのお客様にも口から食事を摂りたいと思っていただけるような味・クオリティを追求することが調理師の役割。栄養バランスや適切な食形態と美味しさの両立を目指すことは、調理師として非常に重要なミッションだと考えています。

  • 【モチベーション維持の秘訣は?】

    自分の作った食事で笑顔になってくださるお客様がいることを誇りに思うこと、です。

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    給食はお客様の顔が直接見えない現場も多いですし、「本当にこの料理で良かったのかな」と悩むこともあります。それでも、自分たちの食事で笑顔になってくださるお客様がいることを思い浮かべ、それを誇りに仕事をしたいと思っています。誇りに思う気持ちがモチベーションになりますし、安心安全な食事提供やホスピタリティにもつながると思います。


    【今後の目標・キャリアプランは?】

    食べた人が笑顔になれる、安心安全な食事を提供できるようになること。また、誰もが働きやすいと思える職場環境を整えることです。現在、事業所責任者の職務を任されているので、調理はもちろん、収益や労務管理、働く環境作りにもチャレンジしていきたいです!

    >>事業所責任者の仕事とは?

     

    【就活生へのメッセージ】

    みなさん、調理を専門に勉強していると思いますが、最初は自分が思っている倍以上、仕事ができないと思っていた方がいいです。わたし自身、毎日めちゃくちゃ凹んで過ごしていた時期があります(笑)やる気と自信は大事に持っていてほしいですが、どんなことでも最初は自分の実力を過信しすぎず、壁にぶつかっても気にしすぎず、素直に受け入れることが大切です。周りにサポートしていただきながら、一から自分で学び、自分の中で少しずつ折り合いをつけていくことで、いつか本物の自信が身につくと思います。

    ※所属およびインタビュー内容は取材当時のものです。

     

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