LEOCで働く人
ヒューマンリソース事業<br>ONODERA USER RUN 首都圏営業部<br>次長(株式会社LEOC所属)  小形 陽平

新たな環境が私を成長させ
ミャンマーでの経験が
これから私の強みとなる

新卒│総合職
2017年入社
小形 陽平
ヒューマンリソース事業
ONODERA USER RUN 首都圏営業部
次長(株式会社LEOC所属)
  • 学生の頃、目立つことは好きでしたが、実は人前で喋ることが苦手でした。社会人になってプレゼンテーションをする機会がきたらどうしよう・・・とよく不安に思っていました。

    もともと栄養士資格を取得出来る学科に通っていたので、勉強をする中で給食業界を知り、サッカーをずっと続けていたので横浜FCの胸スポンサーだったLEOCにとても興味をもちました。「食」に関わる仕事を希望し、将来的にはスポーツ事業に関わることも出来そう、海外事業にもチャンスがありそうだと、幅広い事業展開に魅力を感じLEOCへ。
    「やりたいこと」には強い想いがあり、LEOCと出会うことが出来た。でも就職活動中、人前で話す機会を何度経験しても、苦手意識はなくならずにいたんです。

    そしてLEOCに入社し、事業所での研修も終え、私がまず最初に所属したのはB&Iの営業部でした。担当する案件で成約を掴むも、まだまだ満足のいく結果を残すことは正直出来ませんでした。
    そんな中、定期的に実施されるキャリア面談で「海外事業公募」の話を聞き、環境を新たに挑戦したい!と強く思いました。

  • 異国の地ミャンマーで

    LEOCの会社説明会で「若い人材が活躍している会社だ」と聞いてはいたものの、入社して「この若さでここまで出来るのか!」と、若い先輩たちが活躍する場面を目の当たりにし、その責任感と能力の高さに驚きました。その先輩たちの姿を見てきたからこそ、あの時「海外で挑戦したい」と強く思えたのかもしれません。

  • 入社2年目の秋、ヒューマンリソース事業へ異動し、海外で日本語学校運営を行うために、私はミャンマーへ赴任しました。このヒューマンリソース事業は、東南アジアで日本語学校を運営し、日本で働きたいと願う若い人財へ無償で教育を提供。そして、育った学生たちを日本で活躍できるよう支援していく、とても貢献度の高い事業です。

    ミャンマー現地では、人財教育(教務)、学生集客(営業)、学校運営(管理)が主な仕事内容です。教務では、語学を習得・試験合格し、日本で活躍できる人財に教育するためのプログラム作成、スケジュール管理、施策の進捗報告等を日本の本社と連携しながら進めました。営業では、どのような方法で現地の学生を私たちの学校に入校してもらうか、現地スタッフと打ち合わせしながら訪問活動等を行っていました。管理業務ではミャンマー事業全体の収支管理や社内規定の作成等を行います。勿論、初めて部下もでき、メンバーとの組織づくりも、何もかもが初めての経験で、当時は無我夢中でした。学校運営のスタッフは日本語堪能ではあったものの、まだ経験の浅い私にとっては、かなりハードルの高い仕事が続きました。

  • みんな本気で学び
    本気で日本で働くことを
    目指している

  • ミャンマーで過ごす中、現地の学生は本当に良く学び、早く日本語を上達する為に果敢に日本語でコミュニケーションを行う姿を目の当たりにしてきました。間違うことを恐れず、人前で話す姿を何度も見て、私はなぜあんなにも人前で話すことに苦手意識を持っていただんだろう?とふと思いました。本気で挑むから、相手に伝わる。学生の日本で働きたいという夢を応援するはずの私が、学生の「本気」でぶつかっていく姿から、逆に大きな勇気を貰いました。駐在中は、責任者として日本語学校の入学式や入社式での挨拶、事業プレゼンテーションを何度も経験し、私も本気で挑みました。

    この学校の運営をより良くし、学生を増やすことが、一人でも多くの「日本で働きたい」を叶える一番の近道であり、私の役目だと思いました。入念な準備は勿論ですが、この素晴らしい事業の取り組みを広げたい一心でした。その想いは、スタッフにも届き、チームでの仕事にやりがいを感じることも出来ました。

  • これからも一人での多くの
    「日本で働きたい」を叶えるために

    2020年、新型コロナウイルスの影響を受け私は日本へ一時帰国。すぐにまた戻れるのではないか、という想いとは裏腹に状況は一転、日本での営業活動へ力を注ぐことになりました。現在は、国内営業でお客様に日本で活躍出来る海外人財をご紹介しています。働く人財を探しているお客様と、日本で働きたい海外人財を結びつける、とてもやりがいのある仕事と実感しています。
    お客様とお話する中で、私の駐在経験はとても強みになっていると感じます。自分の夢を叶える為に、本気で頑張る学生と共に過ごした時間は何にも代えがたい経験であり、がむしゃらに仕事に取り組んだ経験も私を成長させてくれました。そして、まだまだ様々な規制はありますが、昨年ミャンマー校からの学生が初めて日本へ入国し、今まさに日本で働き始めました。本当に嬉しいです。

    これからも学ぶことは多く、時に壁にぶつかる事もありますが、「本気」で相手にぶつかり、この日本で働きたい夢をたくさん叶えていくことが、現地での駐在経験をした私の使命だと強く感じています。

    ※所属およびインタビュー内容は取材当時のものです。

  • 2017年 総合職入社・B&I営業部
    2018年 ヒューマンリソース事業|ミャンマー事業部
    2020年 ヒューマンリソース事業|首都圏営業部

その他の社員

totop