LEOCで働く人
フードサービス事業<br>ONODERAフードサービス 第一事業本部 本部長 上席執行役員(株式会社LEOC所属) 竹原 創

いつでもどんな時でも
誠実であること
それが私の成長につながる

新卒│総合職
2015年入社
竹原 創
フードサービス事業
ONODERAフードサービス 第一事業本部 本部長
上席執行役員(株式会社LEOC所属)
  • 後輩の成長を応援し
    喜び、支えてくれる会社

    皆さんも、どんな自分になりたいか考えたり、どんな人と働きたいのか考えたりしますよね。当時、私は就職活動を行う上で、外見は「清潔感」を大事にし、行動では「背筋を伸ばす」、内面は「誠実であること」を意識して、いつどこで見られてもいいように、と丁寧な行動を心がけていました。

  • そんな中、LEOCの会社説明会で見た光景を今でもよく覚えています。

    それは、採用担当者が進行する中、人事担当役員の方からのお話が終わり、次のプログラムへ進もうとしていた時でした。その役員の方は、次の方へマイクを丁重に受渡、足音を立てないよう気を配り、そっとその場を離れていきました。学生の私たちにも、部下・後輩である社員にも気を配り行動されている姿を拝見し、誠実な方だなと思いました。自身も「誠実である」ことを大切にしていたので、とても感銘を受けこの会社で働いてみたい!と強く思いました。

    実際に入社し、働く中でも、先輩たちが後輩のチャレンジする姿勢を応援し、尊重し、指導してくださる場面を何度も目の当たりにしてきました。やはりあの時の直感と判断は間違っていなかたんだなと思いますし、私も後輩たちを応援できる人でありたいな、と思っています。

  • グループの発展に貢献することがやりがい

    現在、私はONODERA GROUPのフードサービス事業(外食事業)で事業本部長を担当しています。諸先輩方が築き上げてきた外食事業の礎を発展させる共に、「銀座おのでら」のブランド価値をより高め、事業利益に貢献することが私のミッションです。グループ事業拡大の一翼となり、また、コントラクトフードサービス事業(給食事業)を世界展開するための先駆けとしての役割もあります。

    これまでに私は、ハワイ・ロンドンでの駐在を経験し、銀座おのでらが進出する複数の国々で経営に携わらせていただきました。日本で当たり前と思っていたことも、国が違えば労働法も違い、雇用契約書一つにしても理解することに苦労を要しました。また、食材輸入制限に関する違いも品質格差を起こす一因となりました。各国での様々な条件に違いがあっても、「銀座おのでらブランド」をどの国でも確立させ、全体のバランスをとっていくことの難しさを実感。それでも私たちは、日本の食文化の素晴らしさを世界の人々に知ってもらいたいという、強い想いで日本食の世界展開をし続けています。そして、この経験がグループ全体の財産となり、将来コントラクトフードサービスで世界進出をする際に、必ず経験値として強みになることと確信しています。

  • 私たちの使命を再確認

    昨年、新型コロナウイルスの影響を受け、今までと違う生活様式がはじまりました。私たちも、今までと同じように店舗運営を行うことは出来ない状況になりました。日本店舗も勿論ですが、海外店舗でも同じように。米国店舗ではテイクアウトをはじめ、日本店舗でも感染拡大防止を行った上で、「食」を楽しんでいただける工夫を行っています。

    今だからこそ、私たちが取り組んできたことを最大限発揮し、食の素晴らしさを届けよう!と日々奮闘しています。事業本部長として事業戦略を策定することは勿論、店舗で活躍する職人・調理人・サービスの皆が満足し、取り組めるように考え、実行することも私の仕事です。

    そんな中、昨年12月に発表された「ミシュランガイド東京2021」で、初めて1つ星をいただくことに。今までも海外店舗で星をいただいたり、推奨店として掲載いただいたりすることはありましたが、銀座おのでらの発祥である日本・東京でも選出いただけたことは、とても大きな喜びです。「食」は私たちの毎日に欠かすことの出来ないものであると同時に、「食」で心を満たし人生を豊かにできる、と私たちの仕事を改めて誇りに思いました。

  • これからも「誠実」に

    入社し7年目ですが、私がこのように思えるようになったのも、やはり常日頃、見本となり道を切り開いてきた先輩たちの活躍があるからこそ。チャンスを与えていただいた感謝の気持ちと同時に、「何でも全力で取り組み、必ず成功して会社に貢献したい!」と思っています。そして、私がたくさんの先輩から支えてもらってきたように、後輩たちが活躍できる場を多く作り、応援し、一緒に成長していけることを楽しみにしています。学生だった頃から大事にし続けてきた「誠実であること」。どんな人に対しても、どんな仕事に対しても、そして自分自身に対しても「誠実であること」が私の成長につながっています。

    ※所属およびインタビュー内容は取材当時のものです。

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