|
|
 |
 |
横浜FC グアムキャンプで栄養管理 vol.1
 |
 |
今年(2006年)から、レオックジャパングループでは横浜FCの栄養管理を行わせていただいております。1月24日からスタートしたグアムキャンプには、2名の栄養士が同行させていただき、シーズンを戦い抜くための体づくりのもととなる、効果的な栄養摂取の方法を、選手の皆様にアドバイスさせていただきました。キャンプに同行させていただくのは、初めてですので、初日は選手・スタッフの皆様とのコミュニケーションから
始めました。
|
|
キャンプの朝は早く、1日は、午前6時半からのランニングで始まります。その頃、私たち栄養士は、食堂で朝食の効果的な摂り方を記載したPOP作り。
食事は、ホテルでのバイキング。選手の皆さんは、導線に沿って、選んでしまう傾向があるので、全体の献立がわかるように、ホワイトボードに、主食、主菜、副菜、乳製品など、グループ別に記入し、各グループから必ずひとつづつ選んでいただけるようにアドバイスをしました。また、選手の皆さんには、料理の横に添えた栄養メモが人気でした。そこで2日目は、初日ほとんど食べていただけなかった魚料理を何とか食べていただきたいと、白身魚の良さをアピールした栄養メモをつけた所、約半数の方に召し上がっていただきました。
|
 |
 |
| グループ分けしたメニュー |
料理に添えられた栄養メモ |
|
キャンプも中盤に差し掛かると、食事に対する質問も増え、選んだ食事を栄養士に見せ、
「これでいいの。何か、足りないもの無い?」
「今日は、炎天下での練習だったので、何を食べたらいいの?」 などコミュニケーションも活発になりました。
食事は積み重ねが大事ですし、楽しみのひとつ。
選手の皆さんの食事に対する意識も高く、これからは個々にあわせてすすめていこうと思っています。
|  |
| |
レオックの栄養士 選手と同じメニューで食事 |
|
|
|
| Copyright(c)2004 LEOC JAPAN Co.,Ltd. All Right Reserved. |
|