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GK 柴崎 貴広選手(東京ヴェルディ)のパーソナルサポート
by LEOC
Jリーガーの食生活
〜東京ヴェルディ1969 GK 柴崎 貴広選手〜
2006年1月より、柴崎選手のパーソナルサポートを行っています。
プロ意識が非常に高く、栄養学をどんどん吸収していく柴崎選手を、本当に頼もしく思っています。
サポートを始めて1年が経過しました。そこで今回は、幼い頃からの柴崎選手の食生活を振り返っていただきました。
サッカーを始めたきっかけは?
小学校1年生の終わり頃、周りの友達がやっていたので始めました。
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小さい頃の食生活はどのようなものでしたか?
特別な記憶はありませんが、とにかくたくさん食べていましたね。
ご両親の支えを感じたことは?
中学生の頃は、毎日納豆とオレンジジュース(果汁100%)が出ていましたね。
今になって思えば、体にいいものをという感じで出してくれていたのだと思います。
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では、ご自身で食事に気をつかうようになったのはいつ頃ですか?
中学生になって、
サッカー仲間と炭酸飲料は飲まない、脂肪の多い食品を食べ過ぎない(太らないように)など
考えるようになりました。
プロになって、更に気をつけるようになったことはありますか?
ヴェルディに入団(2001年)して、「トレーニング後、必要な栄養素が何なのか」、「栄養素のとるタイミング」を教えてもらうようになりましたね。
靱帯のケガをしたときには、「何を食べれば良いか」なども教えてもらいました。
以前と比べて、何か変わったと感じることはありますか?
食事内容の細かい管理と、サプリメントの飲むタイミング・選び方について学び、体重そのものは増えたけれど、
体が締まって、サッカー選手らしく、プロらしい体つきになったと感じています。
料理が得意な柴崎選手はどんなことに気をつけていますか?
現在は一人暮らしで自炊なので、とにかくバランスに気をつけて、炭水化物、たんぱく質、ビタミンを欠かさないようにしています。
パスタ1品だけで終わらせないように、数品は食べるようにするという感じですね。
最後に、今年(2007年)のキャンプでの課題を教えてください。
また新しいチームに来たので、今は選手一人一人の(プレーの)特徴を把握しています。
コミュニケーションもとれて、いい感じです。
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滞在中のホテルにて、『今シーズンの抱負』をお願いすると、力強く「J1!!」と書いてくました。
柴崎選手の活躍を期待しています!
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