総合職の役割

LEOCの総合職として働くということ

総合職の役割とは

毎日をもっと豊かに。ビジネスの先頭に立ち大胆なチャレンジを続ける。

お客様の毎日が、健やかで幸せな時間になるようにと、“想い”を込めて

LEOCの総合職として働くということ

総合職の役割とは

毎日をもっと豊かに。ビジネスの先頭に立ち大胆なチャレンジを続ける。

給食の機会が増え
その役割が大きくなっている

ライフスタイルの変化や少子高齢化を背景に、多くの人が施設や事業所で給食として食事の提供を受けるようになり、それは今、日常の1シーンになりました。例えば、幼い子が初めて野菜が食べられるようになったうれしい出来事が保育園でのことであったり、入院先の病院の食事で日々健康を取り戻したり、介護施設での食事の楽しみが高齢者の毎日を明るく彩っています。それだけではありません。社員食堂の生活習慣病に配慮したメニューで病気を防いだり、社内カフェテリアでのランチミーティングがユニークな新規事業を誕生させたり、アスリートがトレーニングセンターの食事によって高いパフォーマンスを発揮する理想の肉体を手に入れています。日常的なものとなった給食はこれまでになく重要な役割を担うようになり、人々の期待も大きくなりました。実際、給食の市場規模は現在約5兆円。約6兆円といわれる広告業界に迫る勢いであり、今も拡大を続けています。

「給食業界を変える」
大胆なチャレンジを続けてきた

給食と聞いて人々が思い浮かべるのは、多くの場合、大量かつ均一の調理ではないでしょうか。とくに、調理師の確保が難しい現在では、調理の効率性や低コスト化といった供給側の論理で提供される傾向に。給食事業の多くでセントラルキッチン方式が取られようとしているのもそのためです。しかし、できあがったものを再加熱して提供するシステムからは、食事をする人の本当の笑顔や感動は生まれないでしょう。
給食事業はレストランなどの外食事業とは大きく異なります。レストランは不特定多数のお客様へのそのとき限りの食事サービスですが、給食はお客様の「毎日」の食事のサービスです。本当にお客様のそばから発想しなければ、何を提供すべきか、答えは出ません。給食事業は、食事をするお客様の喜びと感動を創造し、日常を豊かにすることに責任を負っており、そこに大きな社会的な価値があるとLEOCは考えています。だからこそ私たちは、お客様一人ひとりに向き合い、何が求められているのか、お客様にとって最高の価値のある食事とは何かを考え、「オーダーメイド」にこだわって食事づくりを行ってきました。LEOCのその姿勢は大きな支持をいただき、成長を続けています。

お客様の日常をもっと豊かで
価値の高いものに

私たちが食を出発点とし、オーダーメイドの給食事業を経て学んできたのは、お客様の日常に感動と喜びを提供することで、一人ひとりの毎日をさらに豊かで価値あるものにしていくという仕事の、計り知れない魅力でした。その手段は食だけでなく、提供する場所も日本だけではありません。私たちはあらゆる機会と場所において、人々の日常の価値を高め、感動と喜びとをお届けする企業でありたいと願っています。
すでに、日本の食文化の素晴らしさを海外に伝える外食事業、世界で活躍できる人財を育てる外国人教育事業、さらに地域の人々に愛されるプロサッカーチームの運営も担っており、そのフィールドはまだまだ広がっていきます。飽くなきチャレンジ精神を発揮しながらその先頭に立つのが、LEOCの若き総合職社員です。

若手に託される1人称の仕事が
成長を支え新たな事業の土台を生む

LEOCの総合職社員には、20代から新たなことにチャレンジする機会や責任ある業務に就く機会があります。複数店舗の運営を一任される支店長となったり、海外事業の開拓を担ったり、または30代早々にグループ会社の運営を担うなど、成長する機会の例を挙げればきりがありません。その経験の中からエンドユーザーの本当の期待や、提供すべき価値について学び、そして、自分ならではの“想い”を育て、新たな事業に挑んでいます。
また、ONODERA GROUPが展開する事業フィールドは、給食にとどまらず、スポーツ、教育と多種多様ですが、それらの根底には「お客様一人ひとりに喜びと感動を届けたい」という、創業以来変わらぬ“想い”があります。
人々の日常の価値を高め、毎日をもっと豊かなものにする――その手段とフィールドは無限大。自分の“想い”を持って挑戦できる環境だから、想像以上の成長が待っています。