LEOCで働く人
ヒューマンリソース事業<br>ONODERA USER RUN 代表取締役社長  加藤 順

誰もが失敗を恐れず
心の声で語り
楽しく働ける会社にしたい

新卒│総合職
2005年入社
加藤 順
ヒューマンリソース事業
ONODERA USER RUN 代表取締役社長
  • 社員食堂から見えてくる
    企業の個性

    もともと経営に興味があり、大学の先輩を通して知ったLEOCという会社に魅力を感じて入社しました。最初は5年間、首都圏でB&Iの営業担当として社員食堂の新規獲得業務に就きました。この仕事のおもしろさは、多種多彩な業種のお客様に会えることです。あらゆる業界の会社と接点が生まれ、また、同一業界でも会社によって個性があります。社員食堂に対して、食事の提供の場と割り切る会社もあれば、社員の満足度や健康管理の観点から積極的に投資をする会社もある。会社のカラーを知るのはおもしろく、また、福利厚生を所掌する役員の方々の立ち居振る舞いに接し、経営に対する考え方を聞くことは、社会人になりたての私にとって大きな刺激でした。

  • 経営に踏み込む醍醐味

    給食事業には2種類のお客様が存在します。直接食事を召し上がるカスタマーと、契約先であるクライアントです。カスタマーがいくら美味しいと思っても、クライアントが経営面で納得しなければ契約は維持できません。逆もまた同じです。ここに外食事業と異なる給食事業のおもしろさがあります。私たちの提案は、単に料理の美味しさではなく、会社の経営計画に踏み込み、福利厚生面から、あるいは組織づくりの観点から、こうすれば社員の定着や新規採用の促進、さらに業績向上につながるという提案になっていなければなりません。食を扱いながら経営に踏み込む――私はそこに、給食事業の営業の醍醐味を感じました。

  • 会社の全体像を知り、世界を知る

    入社7年目、私は首都圏B&I営業担当を離れ、九州事業部の⽀店⻑として福岡に着任しました。ここではB&Iだけでなく、ヘルスケア、シニア、アスリートなど、領域を超えて給食事業に関わりました。当社事業の全体像を知ることができ、九州ならではのエリア特性や文化を知ったことは大きな収穫でした。その後、海外事業の立ち上げという大きなプロジェクトを託され、ハワイへの出店を皮切りに、香港、パリ、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルスでの事業の導入期を担いました。当社として初めての海外進出であり、全てが手探りでしたが、経営トップの熱い思いを受けとめ、会社の新たな一歩を自ら切り拓く業務に、大きなやりがいを感じました。

  • 心の声に忠実に働く

    私は今、常務執行役員という立場で全国のB&I営業部を統括しています。九州における事業部の仕事、海外事業の立ち上げ、そして現在の営業統括業務――易しいものは一つもなく、実は私の手に余るものばかりです。能力はなかったかもしれませんが人一倍強い気持ちがあり、任せてもらいました。フォロー体制を敷き、バックボーンを整えて挑戦させてもらった。これがLEOCという会社でした。これからは私が、その伝統を受け継いでいきます。私は人の弱さや不得意なところに注目しようとは思いません。それは組織として補えばいい。組織はそのためのものです。一人ひとりが最も力を発揮できる場所で長所を伸ばせば強い組織ができます。自分の心の声に従って誰もが溌剌と働くことができる会社づくりが、これからの私の任務です。

    ※所属およびインタビュー内容は取材当時(2018年)のものです。
    2020年よりONODERA USER RUN代表取締役社長に就任し、東南アジア4か国にて日本語・介護教育を行い、日本への就業支援を行うヒューマンリソース事業をけん引しています。

  • 2005年 営業部
    2011年 事業部|支店長
    2013年 外食事業部|部長
    2016年 営業副統括|常務執行役員
    2019年 ONODERA USER RUN ヒューマンリソース事業|専務執行役員
    2020年 ONODERA USER RUN 代表取締役社長

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