LEOCで働く人
コントラクトフードサービス事業 株式会社 LEOC|南関東エリア 病院施設内厨房配属 小多喜 優弥

自分の役割を果たし
お互いに支え合う。
仕事もサッカーも一緒

新卒│総合職
2020年入社
小多喜 優弥
コントラクトフードサービス事業
株式会社 LEOC|南関東エリア 病院施設内厨房配属
  • 僕がサッカーで出来ることとは

    中学・高校時代、横浜FCの育成組織に所属していたので、毎日練習後にLEOCの食事を6年間食べていました。当時はプロサッカー選手を目指していたので、LEOCで働くことは考えていなかったのですが、そこから歳を重ねるうちに、お世話になったLEOCに恩返しがしたいと思うようになりました。そのタイミングで新生LEOC FCが発足したことを知ることに。
    LEOCで働くことで、今までお世話になってきた会社へ恩返しができ、そしてサッカー選手としてLEOC FCでプレーすることで、サッカーを通してお世話になってきた、LEOCという存在をもっと社会に広めることができる。そう思い、LEOCで働きながら、LEOC FCでプレーがしたいと思いました。

  • 両立に向けての第一歩

    私は2020年4月にLEOC FC職として入社し、LEOCの風通しの良さを感じながら、毎日事業所での仕事にも励んでいます。最初は「洗浄」「盛り付け」「仕込み」を中心に行ってきました。私の事業所には社員・サプラー社員(※1)含め、ベテランの皆さんがいます。本当に皆さん元気で、一人ひとりが自身の役割をしっかりこなして、互いに助け合いながら仕事をしています。サッカーでも大切にしている「チームで勝利を目指す」姿勢にとても似ており、共感を覚えました。私たちは365日3食のお食事を提供していますが、お召し上がりになる方にとっては、その方の大事な一食。その一食一食を大事にしている姿勢を自然と学びとることが出来る、とても素晴らしい環境だな、と感じています。
    業務の後はサッカーの練習。私は、仕事で先輩方の姿勢を見るたび、サッカーにも熱が入ります。LEOC FCのメンバーはみんな、選手、スタッフ、全員が本当にサッカーが大好きで、誰一人として仕事を言い訳にせず、常に全力。監督は、誰よりもサッカーが大好きで、常に選手のことを一番に考えてくださる、熱い監督。LEOC FCは、いつでもポジティブな雰囲気が満ち溢れたエネルギッシュなチームです。仕事もサッカーも本気で打ち込める環境があるからこそ、このチームなんだと、強く感じています。

    ※1:サプラー社員・・・パート従業員のこと。『満足を生み出す人』という意味を込めたLEOCの造語

  • 最初の試練は300食の大量調理!

    そんな中、夏前から調理にも携わらせていただくことになりました。もちろん調理の経験は全くなかったので、毎日必死で無我夢中でした。まずは指導してくださっている調理師の方の真似をするところから始めてみようと、とにかくメモを取って、まとめて、実践して・・・を繰り返しました。そこで出た課題に対する改善方法を考え、新たな方法にトライをして、そこから自分に合ったやり方や方法を見つけて、自分の身にして・・・とその作業をひたすら繰り返し行うことで、少しずつですが、成長出来ているかなと、今は感じることが出来ます。
    その分、たくさんミスもしてきました。300食もの調理を担当するようになった初めの頃はミスをしたり、イレギュラーなハプニングや想定外のことが起きた時に、慌てたり、自分の中で解決策が見出せずにいました。でも必ずミスをした時は「なぜミスをしたのか」「同じミスを繰り返さないためにはどうすればいいのか」を考え、ミスをミスで終わらせずに、必ず成長に繋げることを徹底しました。その結果、今はイレギュラーなことが起こっても対応出来る引き出しが、少しずつ増えてきたと思っています。仕事もサッカーも事前の準備、工程をイメージしておくことが大切なんだなと、学ぶ場でもありました。

  • 仕事とサッカーを
    両立するために

    一方、サッカーは今年なかなか満足に練習をする機会がとれずにいましたが、今私たちに出来ること・やらなければいけないことを常に考え、行動してきました。

  • 6月ころからは、様々な制限がある中ではありましたが、全体練習を徐々に行えるようになりました。私のポジションはサイドバックで、とにかくチームの勝利のために、走って、闘って声を出せるところがプレースタイルであり、ストロングポイントです。一人一人がサッカーが本気で出来る環境があることに感謝でき、各々の役割を果たし、支えあうことが出来るこのチームは、将来必ずJFLに昇格が出来ると感じています。

    仕事のときは仕事のスイッチをオンにして全力で仕事をする。
    グラウンドに入ったら、サッカーのスイッチをオンにして全力でプレーをする。
    プライベートは、思い切りリフレッシュをする。

    この気持ちの切り替えをうまく行うことが、仕事とサッカーを両立するコツだと思います。

    ※所属およびインタビュー内容は取材当時のものです。

その他の社員

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