LEOCで働く人
  ー 異職種対談 ー

お客様とLEOCを繋げる。
自分にしか出来ない仕事を

新卒│総合職
対談企画|02
ー 異職種対談 ー

  • 「LEOCが売っているものは何ですか?」と聞くと、「食を通して喜びと感動」「食空間」となどと答えることが多いが、カタチのないモノをどうやって届けるのか。異なる役割を持つメンバーが同じ想いで最高のサービスを提供する。その”難しさ”と”やりがい”とは。チーム力が試される中でも、自分にしか出来ないことを見つける若手営業担当に迫ります。
    ※内容・登場社員の所属は2020年9月取材当時

     

  • 営業は、給食の事業所をお客様から受諾し、その事業所の運営を担うのが事業部です。そしてLEOCには、営業部、事業部とも異なる「栄養士職」や「調理師職」もいます。異なる立場の者が、各職のスキルを持ちより、チームでお客様にサービスを提供します。現在、入社4年目の営業部 徳田は新人研修明けの本配属から営業一筋。初めて掴んだ、自分の案件を振り返り、LEOCで様々な人々と働く魅力についてお話いただきました。

  • ー 徳田さん、初めて自分がメイン担当した案件を獲得したときは、どんな気分だったんですか?

     

    徳田:
    嬉しかったですよ。獲得したことも勿論嬉しかったのですが、案件を任せていただけた時、既に嬉しかったです。やっと「一営業担当者」として認めてもらえたのかな、と感じました。今、隣にいる岩﨑さんに同行しながら、営業の基礎や成功事例もたくさん見せていただきました。

    岩﨑:
    そうですね、徳田さんとは2018年1月から同じ部署になり、同行させていました。結局1年半程度しか同じ部署ではなかったのですが…その中で、彼自身の営業スタイルを見つけていってほしい、と思っていました。実際、彼は僕の意図をきっちり汲み取り、成長してくれました。だから、この案件を徳田さんに任せて大丈夫、ここで本人の成功体験を味わってほしいなという思いで、任せました。何かあったときは、私が全て責任をとる!と(笑)。

    一同:
    かっこいい先輩だ!!

    ー この案件は、お客さまからお問い合わせいただき、コンタクトが始まった案件ですよね。
      獲得までに様々なプロセスありますが、まず初めに気を配ったことや、苦労したことはありましたか?

     

    徳田:
    はじめは、営業担当しかお客様と会話していないので、お客様のご要望って、私しか知らないんです。そんな状況でも、事業部の方や運営指導(調理担当)の方に、お客様のご要望をきっちり伝えることが、まずはじめの役目でした。勿論、皆さん話を聞いてくれますが、よりご協力頂き、この先この案件がスムーズに進められるよう、言葉遣いや姿勢、挨拶は特にきちんとするように心がけていました。あと、打ち合わせを重ねる中でも、認識のズレが生じないように丁寧に説明したり、確認を行ったりしました。まだ入社1年目だったこともあるので、当たり前なのかもしれませんが(笑)
    でもそれって、初めて仕事を一緒にする方や職種や部署が違うと、なんとなく認識も違う部分があるので、特に大事なことだなと、今も思っています。

    加賀谷:
    確かに徳田さんは、1年目とは思えないくらい落ち着いていて(笑)。事業部の話もきちんと聞いてくれていた印象があります。お互いの意向、お客様の意向を含め、プレゼンテーションでの提示内容を考え、金額面での提示も行ってくれていましたよ。事業部にとっても、とても頼もしい存在でした!

    徳田:
    本当ですか?!なんか嬉しいなぁー(笑)
    実際、事業所の運営が始まったら、営業ではなく事業部の方や事業所にいる調理師・栄養士の皆さんが毎日のお食事を作ってくださいます。だから、営業目線でこの案件を獲得できても、意味がないんです。獲得して、受諾開始となってからの毎日を大事にしたいから、必ず事業部の意向とお客様の意向を僕がしっかり形にしなきゃいけない!と思いました。

     

    ー LEOCは365日、全ライフステージの皆さんに食事をお届けしていますよね。
      獲得という目先のことだけでなく、これからの「毎日」に価値を見出していたのですね。
      先輩の営業活動に同行する中で、大切なことに気づけたのですか? 

     

    徳田:
    確かに、岩﨑さんの同行ではたくさんの事を学びました。お客様商談の席で隣にいるだけでも空気感とか、どんな状況が見えてきたら勝てるのか、逆に劣勢の雰囲気を読み取り、何がこれから必要になるのか、など理解していきました。

    岩﨑:
    あと、私が担当した案件の事業所立ち上げを徳田さんに任せたことがあったんですよ。たぶん、本人は「僕の案件じゃないのに・・・」とどこかで思っていたかもですがね(笑)
    でもあの経験は、敢えて任せました。きっとこの先、徳田さんが自身で獲得した案件の立ち上げでも必ず役に立つと判断していました。お客様と現場を仕切る事業部の間に立ち、何をしなければならないか、身を持って学べる機会をつくってあげたかったんです。

  • ー 岩﨑さんはこれまでもたくさんのメンバーを抱え、 次々と給食以外の事業にも取り組んでいますよね。

     

    岩﨑:
    はい。そうして次のステップを作って、後輩を育てることが先輩の役目だと思うんですよね。そうすることで後輩たちの組織力もあがり、私も次のステップに進むことが出来る!
    今、私は給食事業の営業ではなく、ヒューマンリソース事業での営業を担当しています。きっとそれは、私がいなくても、このメンバーに任せて大丈夫と上層判断があったんだと思います。そうやって次のステップにチャレンジさせてくれるのは、LEOCの良さだし、働きがい、私自身の成長に繋がっているな、と常々感じています。

  • ー 徳田さんは、そんな計画的指導とも知らず(笑)
     とても良い経験を積まれてきたのですね。

      では、今回の案件、実際に獲得してからは事業部の方と進めて行く中、 どんな様子でしたか?

     

    伊藤:
    徳田さんは営業の目線だけでなく、事業部の要望もしっかり把握して、この立ち上げを進めてくれました。特に今回の案件では、施設がオープンした当初、私が調理担当としても厨房に入ることになっていたので、そこは本当に有難かったです。

    徳田:
    お客様の満足は勿論ですが、毎日の食事提供を行うのは事業所の皆さんなので、その方々が働きやすい環境にすることも私の役目かと。特に今回は新設でしたので、調理器具やお皿など一つ一つ、十分に検討することが出来るタイミングでした。あ、でも提案した内容の中で採用されなかったものもありましたよ(笑)

    加賀谷:
    そうでしたね!(笑)でも、お客様に様々な選択しを提供し、ご検討いただけたことは、とても良いことだったと思いますよ。他にも、お客様側の従業員様向けに「食事に関する研修」も開催できたことが、印象的でした。

  • ー お客様のご要望で、開設前にレセプションもあったと伺いましたよ。

     

    徳田:
    オープニングイベントの位置づけで、地域の方々もお招きし、開催したいというご要望をいただきましたので、調理の方や事業部の方など、皆さんにご協力いただきました。

    伊藤:
    レセプションを開催することは、多くはないので、とても良い機会となりました。運営指導(調理と運営のスペシャリスト)の方ともメニュー構成を相談し、当日もスムーズに開催することができました。私も当日は調理を行い、LEOCの美味しさを存分に届けることができたな、と感じています。
    その後も、レセプションの時にあった「あのメニューがまた食べたい!」とリクエストいただくこともあったんですよ。

    徳田:
    1つの事業所が始まるまでに、本当にたくさんの部署・職種の皆さんの力を合わせて、同じ目標に進んでいくんです。みんながそれぞれの力を発揮しやすいように、調整しプロジェクトを進めていくことが、私の役目なのかな、と思っています。
    どれだけ素晴らしいスキルがあっても、それが良いエネルギーとなりお客様に届かなければ意味がないので。

     

    ー 岩﨑さん、どうですか。素晴らしい営業担当ですね!

     

    岩﨑:
    本当にそうですね。こうやって、LEOCの強みがどんどん広がっていくことが、とても素晴らしいですね。一人一人の成長が会社の成長に繋がり、ONODERA GROUP全体の発展に繋がっていきますよね。

    徳田:
    ありがとうございます!次は僕が後輩たちに広めていけるように頑張ります!
    そして、先輩たちのように、次のステージへ進んでいたいと思います。

     


    message:
    「LEOCが選ばれる理由」を体現し、お客様へ届けていくことは、決して一人の力で成しえることではありません。営業部・事業部・調理師・栄養士・人財確保をする採用部門・・・等、様々な部署のスキルを最大限発揮できるよう、全員がベストを尽くすこと。その環境を整え、成約をいただき、お客様に美味しい料理を届けることが出来た時は、最高のやりがいを感じることが出来ます。総合職として入社し、チーム力で勝負する環境がLEOCにはあります。

    ※所属およびインタビュー内容は取材当時のものです。

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