調理師の役割

LEOCの調理師として働くということ

調理師職の役割とは

創意工夫を重ねた料理で、その人の人生を豊かにする。

お客様の毎日が、健やかで幸せな時間になるようにと、“想い”を込めて

LEOCの調理師として働くということ

調理師職の役割とは

創意工夫を重ねた料理で、その人の人生を豊かにする。

調理師として
社会的役割を果たす

調理師としてのスキルを何のために使うか? ひとつの道は、専門店のシェフ、来店するお客様を満足させる“作家”となることでしょう。しかし、もし調理師としての能力を活かして広く社会に貢献したいと考えるなら、LEOCで働く道があります。
「給食」を軸としたLEOCがつくる食事は、召し上がる人が決まっており、提供する料理は日本料理、西洋料理、中華料理、スイーツなど多岐にわたります。その現場の特徴や求められる内容に応じて栄養士によって作成された食事メニューは、健康を回復したり維持したり、食の楽しさや魅力、喜びを伝えたり、さまざまな要望・ニーズに応じて日常生活を支えるものです。外食は一度料理を提供したお客様と再び会うことはないかもしれません。しかし、LEOCの調理師は目の前のお客様に「健康」+「美味しさ」を追求した料理を提供し、食を通して日々感動を届け、その人の人生を豊かにするという目的を達成していく仕事です。食事を提供する者としての、大きなやりがいと手応えがあります。

調理師ならではの
感性・技術で仕上げる

どんなメニューを提供するか――まずは栄養バランスに配慮したメニューをつくります。調理師の仕事は、それを実際にお皿の上に表現すること、美味しいものとして完成させることです。そして、外食との違いは、LEOCの調理師は健康に配慮するため、考えられた食材・調味料を使って食事をつくるということ。考えられた条件の中で、いかに美味しくするかが、LEOCの調理師としての最大の魅力です。塩を振るにしても、タイミングのわずかな違いで味の引き立ち方は大きく変わるもの。食材の下処理や調理法等で、食材の旨味を最大限に引き出すことが大切です。それを最適な形で行うのが調理師です。盛り付けの工夫、サービスのタイミング――これも美味しさの重要な要素であり、 調理師の大切な役割です。一人ひとりに感動のある美味しさを届けることをポリシーとするLEOCにとって、厨房で腕を振るう調理師の存在がなければ、目的を達成することはできません。

反応が返ってくる
現地調理だからこそのやりがい

LEOCの特徴である現地調理は、食べた人からダイレクトに反応が返ってくる喜びがあります。厨房に下げられてきたトレーに「毎日、美味しい料理が食べられる幸せを感じています。ありがとう。」と手紙が添えられていた。いつも残してしまうお客様の食事風景を見学し、食べやすさに配慮した調理を行い、完食してくれた。自分が監修したイベントメニューが人気を博し、定番メニューに取り入れられた。このような体験をすることは、現地調理だからこそのやりがいです。お客様の喜びを直に感じ、喜んでいただける実感を得られること。お客様の顔が見え、声が聞こえる環境で調理ができること。それがLEOCで働く調理師の醍醐味です。

事業所での経験を活かし、
さらなる挑戦の道がある

LEOCは、全国の病院や福祉施設、保育園や幼稚園、学生食堂、社員食堂、スポーツ施設など2,200ヶ所以上の事業所で食事サービスを提供しており、このすべての事業所が、調理師の活躍のフィールドです。LEOCの調理師のキャリアプランは、調理はもちろん本部スタッフとして活躍する道もあります。例えば、調理業務・事業所で培った経験を活かし、事業部(支店⻑)として複数事業所の運営・マネジメントに携わる道。新規事業所のオープニング時に指導者として、オペレーションを構築をしたり、「LEOC大学」で従業員に調理技術を教えたり、さらには新たな調理技術の開発や最先端の調理機器のテストや導入に携わる道もあります。目の前のお客様に美味しい食事を提供して笑顔を届ける事業所スタッフ。事業所で笑顔を生み出す人財を育てる事業部(支店⻑)・運営指導部。調理業務以外にも、多彩な経験を積むことができる新しい働き方が、LEOCにはあります。LEOCの調理師は人生を豊かにし、広く社会に貢献する仕事なのです。