「なりたい自分を諦めない」LEOCで叶えた業態間異動
今回は、新卒でLEOCに入社し、2年目で業態間異動を経験した海老原さんにお話しを伺いました!
HC(病院・福祉施設)業態でキャリアをスタート。当初から志望していたBI(社員食堂・寮)業態への異動を目指し、周囲の支えを受けながら2年目で念願のBI業態への切符を手にしました。
現在は、HC業態で培った効率的な厨房動線づくりや献立作成のスキルを武器に、BI業態の新たなフィールドで多角的に活躍しています!
就職活動中は、同業他社を含めて5社ほど受けていました。
その中でLEOCに決めた理由は、正直に言うと「採用担当の方の雰囲気」です。
とにかく明るくて話しやすくて、「この人たちと一緒に働けたら楽しそうだな」と自然に思えたんです。
また、もともと「おいしい料理を提供したい」という気持ちが強かったこともあり、
食へのこだわりが強いLEOCに共感して、入社を決めました!
入社時はコロナ禍の影響もありBI業態の募集が少なく、まずはHC(病院・施設等)業態でキャリアをスタートしました。当時は正直少し落ち込んでしまった時期もありましたが、
「まずはここで頑張ろう!」と決めて取り組んでいました。
転機は入社2年目を迎える直前です。1年目の12月頃に「やはりBI業態へ挑戦したい」という思いを事業部長に伝え、2月に異動が決定。4月から新しい環境への配属が叶いました。
今、振り返ると、事業部長との定期的な面談の中で、あの時、勇気を出して「BI業態へ挑戦したい」と伝えて本当に良かったと思います!
LEOCの「人を大切にする」を一番感じた場面でした。悩んでいた時期も、事業部長が毎月面談の時間を設けて親身に話を聞いてくださったり、人材育成部の方がこまめにフォローしてくださったり……。
「あなたのこういう所が良いところだよ」と褒めて励ましていただいたことが、大きな原動力になりました。
異動前には、異動先の事業部長などとWEB面談を行うなど、会社全体で私のキャリアステップを後押ししてくれました!
HCでは厨房業務が中心で、日々の「食事」を作る現場の最前線で経験を積んできました。
BI業態へ異動した現在は、事務業務がメインとなり、業務の幅はさらに大きく広がっています。
具体的には、日々の献立作成や食材の発注、備品管理といった事務業務からスタートしましたが、現在はクライアント様との窓口としての役割も任せていただいています!
同業他社や様々な業態を見ながら就職活動をしてると思いますが、委託会社だからこそ経験を豊富につめることができ、栄養士のとしてスキルアップできることもあります!
LEOCは、一人ひとりの声に耳を傾けてくれる会社です。たとえ壁にぶつかっても、親身になって支えてくれる上司や先輩が必ずいます。
自分の「やりたい」という気持ちを大切に、ぜひ私たちと一緒に、美味しい食事を通して多くの方を笑顔にしていきましょう!
一緒に働ける日を楽しみにしています!!
※所属およびインタビュー内容は取材当時(2025年12月)のものです
企画/取材:新卒専門職採用部 川名槙・西川知広
各地の歴史が好きで休日に出かけて、