4事業所の献立作成!
「食の感動」を届ける
若手栄養士
秋田県のシニア施設で大活躍中の、入社3年目・菅さんにお話を伺いました!
実は学生時代、献立作成がちょっぴり苦手だったという菅さん。
しかし、入社2年目から思い切って献立作成に挑戦し、今や4つの事業所の献立を任される存在に★
「物価高って大変!」「施設ごとの好みも違う!」そんな課題を乗り越えて、利用者さんを笑顔にする食事を届けています。
献立作成をしていく中での工夫と前向きな取り組み、その熱い想いをたっぷり聞いちゃいました🎤
🎤 献立作成に携わるまでの経験を教えてください✨
まずは業務に慣れる期間として、最初の半年間は、盛り付けや仕込みといった厨房業務をメインで担当していました。
半年後から調理も任されるようになり、献立作成には、2年目の8月頃から携わることになりました。
その後、2年目の10月頃には責任者業務も任せられるようになりました!
🎤 献立作成と責任者業務の両立が大変な中、支えてくれる人の存在が大きかったそうですね!
そうなんです。正直、責任者に着任した際は、慣れない献立作成も重なり、かなり大変でした、、。
しかし、そんな中、事業部長や栄養管理部の方の手厚いサポートもあり、乗り越えることができました。
責任者業務は事業部長が親身に指導し、献立作成は栄養管理部の先輩が直接施設に足を運んで一緒に作り上げてくれるなど、
教えてくれる環境があったからこそ、不安を乗り越えて続けることができました✨
特に東北エリアでは、事業所間での交流も多くあるため、責任者になった際には、他の事業所の方からも多くの事を学びました!
🎤 大変だった経験を乗り越えて、自分自身が「成長したな」と感じたことを教えてください✨
一番は、”何事にも逃げずに挑戦しよう”とする姿勢です。
学生時代は苦手なことがあると、つい避けて通るタイプだったのですが、入社してからは周りの先輩方にたくさん支えてもらい、『期待に応えたい』という気持ちが芽生えました。手厚いサポートがあるからこそ、不安だった業務にも思い切って挑戦し続けられたと思っています。
🎤 献立作成をする上で大変なことを教えてください✨
予算内に収める事と施設ごとに合わせた献立にすることです。
物価高騰の影響はかなり大きく、限られた予算の中で収めることに頭を悩ませています。
また、私が担当している4カ所の施設ごとで、提供できる食材や調理法に細かな違いがあり、その施設に合わせた献立が必要になります。
大変ですが、利用者様から直接、『今日の食事は美味しかったよ』『すごくよかったよ』と声をかけていただけるので、それが頑張る力になります💪
この瞬間に、『食を通じて感動を届けられているな』と実感できています!
🎤 厨房の経験(調理や盛りつけなど)が献立作成にどのように活かされていますか✨
厨房での経験は、献立作成に深く活きています。
まず、現場目線で献立を組めることです。実際に調理や盛り付けを経験していると、献立がスムーズに作れるか、見栄え良く仕上がるかをイメージしながら立てられます。次に、利用者様のリアルな嗜好を反映できることです。例えば、ある施設ではひじきが残りがちだと知っていたので、煮物ではなく炊き込みご飯にするなど、利用者様が美味しく食べられる工夫を実践的に献立に盛り込めるようになりました。
🎤 献立作成をする中で、利用者様を笑顔にするための創意工夫があれば教えてください✨
献立作成で特に気をつけているのは、高齢者の方に合わせた『食べやすさ』と『彩り』です。コストが限られる中でも、人参やパプリカなど、緑や赤の食材を効果的に使って食欲をそそるように工夫しています。
また、メニューが重ならないようにかぶりチェックを徹底したり、利用者様の嗜好に合わせて食材の切り方や調理法を細かく調整しています。
🎤 献立作成をする中で、利用者様を笑顔にするための創意工夫があれば教えてください✨
今後の目標は、来年、管理栄養士の資格を取得することです。資格を取ったら、将来は元々興味のあった保育園など、シニア以外の業態にも挑戦して、栄養士としてさらに経験の幅を広げたいと思っています。
🎤 学生さんへのメッセージをお願いします✨
ぜひ在学中に献立作成の練習をしておくことをおすすめします!もし調理や現場の仕事に不安があっても、LEOCには優しく教えてくれる先輩方がいます👍
サポート体制がしっかりしているので、苦手なことでも安心して挑戦できる環境がLEOCには揃っているので不安がらずに安心して入社していただければと思います!
休日はレジャー施設へお出かけ🚙