“本物の調理”に挑戦。LEOCで見つけた、成長できる現場
今回は、調理師職として入社した1年目の土井さんにお話しを伺いました!
入社1年目にしてメイン料理を任され、日々技術を磨く若き調理師。
地元で理想のワークライフバランスを叶えながら、プロとして歩み始めた等身大の姿に迫ります!!
「こだわった調理ができる」と思ったからです! 学生時代、大量調理といえば「巨大な釜で混ぜるだけ」というイメージがありました。
LEOCの説明会に参加したとき、レストランと同じように現地調理で食事に強いこだわりをもっている会社だなと思いました。「ここなら自分のやりたい調理ができる」と直感しました。
また、地元埼玉で働きたかったので、都心の専門店へ通うよりも、自宅から車で15分の現場でワークライフバランスを保ちながら技術を磨ける環境に惹かれました。
9:00〜18:00のシフトで、仕込みや夕食の調理をメインに担当しています。
出勤後、午前中は洗浄や翌日の仕込みを行っています。
12時~13時に休憩をとって午後からは病院の従業員食堂のお手伝いを行います。
そして14時からは患者様向けの夕食調理を開始します。
15時に調理を終えた後は、盛り付けやトレーチェック(配膳前の最終確認)を行います。 毎日同じ作業の繰り返しではなく、麺類や丼物など幅広いメニューに携われるのが魅力です。
1年目から調理を任されることに驚きました!
調理師の働く環境のイメージとして、下積みが数年間続くと思っていましたが、LEOCでは1年目から、メイン料理を任せてもらえる環境がありました!
仕込みから調理、盛り付けまでを厨房全体の業務をローテーションで経験できるため、「調理師として早く活躍したい」という方にはとてもあっている環境だと思います!
また、料理の幅広さにも驚かされました!
学生時代、大量調理はシンプルな食事提供というイメージがあったのですが、LEOCでは、色んなジャンルの食事提供を行うので、
調理もしていて楽しいですし、やりがいにもなっています!
1年目から調理を任せてもらえるので、料理の技術はもちろん、病院食ならではの、アレルギー対応や衛生管理などの知識がとても身につきました!
大量調理は多くの食材を扱うので切りもののスピードは格段に上がりました。(笑)
また、以前、責任者の方から卵料理の仕上がりを褒めていただいたときは、自分の技術が認められた気がして本当に嬉しかったです!
すでに4~5回の研修があり、着実にスキルアップできていると感じています!
1年目からこれほど手厚いのは、教育に力を入れているLEOCならではの魅力だと感じています。
特に印象に残っているのは対面での調理研修です。本部のプロが教えるLEOC独自の調理法の効果を「食べ比べ」で実感したときは、本当に感動しました!
普段の現場では気づけない「おいしさの根拠」を学べるので、日々の業務にすぐ活かせる新たな発見がたくさんあります。
ー現場だけでは学べないことを、研修を通して学べることは委託会社ならではの強みですね!
入社前は栄養士さんとの関わり方について少し不安もありましたが、実際は全くそんなことはありません。
栄養士さんが考えた献立を、私たちが形にする。お互いに助け合いながら「お客様に安全でおいしい食事を届ける」という同じゴールを目指す大切な仲間となっています!
「この人なら任せられる」という絶対的な信頼を得ることです。 事業所の中で、周囲から頼られる存在になりたいです。
特に、いつもお世話になっている責任者の方を技術面でも事務面でも助けられるような、心強い右腕を目指して成長していきたいです!
「何をやりたいか」という強い気持ちを大切にしてください。
調理が好きなら、LEOCは新たな発見と成長を目指せる場所です!やる気と気合、そして自分が後悔しない選択をすれば、道は開けます。おいしい食事で誰かを笑顔にしたい仲間を、心から待っています!
※所属およびインタビュー内容は取材当時(2025年12月)のものです
企画/取材:新卒専門職採用部 弓削心・西川知広
学生時代のイメージを覆す「こだわりの調理」を求めてLEOCの門を叩いた土井さん。 日々の業務で磨かれた技術と、研修で得た専門知識。その一つひとつが、彼女の確かな自信へと繋がっています。
「周囲から頼られる存在になりたい」という目標に向かって、ひたむきに料理と向き合うその背中は、希望に満ち溢れています。
土井さんが描く理想の調理師像へ、これからどんな進化を遂げていくのか——。彼女のさらなる飛躍を、私たちは全力で応援しています
休みの日には、スノーボードでアクティブに過ごす土井さんでした!✨