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80歳定年宣言

株式会社LEOC 代表取締役会長兼社長 
小野寺 裕司

わたしには夢があります。
LEOCグループの従業員のための老人ホームをつくりたいのです。

年を取って仕事を離れ、誰かの支えが必要になっても、「自分たちの老人ホームがある」。
そう思えれば、安心して働けます。
そんな受け皿をつくりたいのです。

元気で働けるうちは、仕事を通じてお客様を、家族を、社会を支える。
でも、自分を支えられなくなったら誰に気兼ねすることなく世話になる。
そういう社会をつくる先駆けとなりたいのです。
その布石として、株式会社LEOCは2017年4月から、
正社員・契約社員80歳定年制を導入しました。

80歳定年制をテコにして、わたしは、LEOCグループを強い組織にしたいと思っています。
高齢者と若者、男性と女性、外国人と日本人など、
さまざまな人が互いの多様性を認めあい、助けあい、学びあい、
長所を引き出しあって成長できる。そんな強い組織に。

強い組織の実現のその先に、従業員向け老人ホームという夢があるのです。
絵空事でしょうか。でも、この夢を実現したい。
それには、夢を共有してくださる、できるだけ多くの仲間が必要です。
ぜひ、LEOCグループに参画してください。

※2018年4月よりLEOCグループはONODERA GROUPとして新体制になりました

LEOC サプラー 特別養護老人ホーム 調理補助 菅原京子(80歳)

健康だから働ける。それが幸せ。

朝6時から10時半まで4時間半、月に18日働いています。ずっとほかの老人ホームで働いていたんですけど、10年前「70歳だからもう使えません」と言われて、ここに移ってきました。いま、80歳。この厨房では最高齢です。
LEOCではパートのことを「サプラー(*)」と言います。わたしらサプラーには定年はありません。年金だけでは暮らせませんし、家でブラブラしているより働いた方が楽しい。健康にもいいしね。働きたくても働けない人がいるのにありがたい。
今は一人暮らしです。主人は大工でしたが、身体が弱くてあまり働けない人でした。20年以上前にがんで亡くなりました。
自宅からここまでバイクで10分です。孫が言うんです。「おばあちゃんぐらいだよ。バイクで仕事に行く人なんて」って。小さいころからお小遣いをあげていた孫も社会人になりました。今年の正月、孫たちが「はい、おばあちゃん」ってお年玉をくれたんです。まさか、ってすごく嬉しかったです。
仕事をやっていて、ああ、健康だから働けるんだなあ。そう実感できる。幸せです。

(*)サプラー=パート従業員のこと。"満足を生み出す人"という意味が込められたLEOCの造語

LEOC 契約社員 障がい者施設 洗い場担当 森幸一(69歳)

がんからの職場復帰を果たして。

日本でがんになる人は2人に1人って言われています。そんな時代なのに、働き盛りの人でもがんになると退職に追い込まれたりします。
わたしは去年の11月に大腸がんの手術をして、2月に復帰したばかりです。宣告を受けたとき思いましたのはね、うちには寝たり起きたりの病人もいて、もしわたしが働けなくなったらどうなる、ということ。術後に、思い余って店長に「仕事に戻りたい」と訴えたら、復帰させてくれた上に、生活のリズムが取りやすいようにと、シフトを遅番にしてくれました。
ここの遅番は、午前11時から午後8時半まで。施設のご利用者様300人以上が召し上がったお昼の下膳(げぜん)と洗浄、晩の配膳、下膳、洗浄が仕事です。
正直に言うと、復帰直後はさすがにきつかったです。でも、長年やってきた仕事なんですね。身体が覚えている。だからすぐ対応できました。
ほう、従業員のための老人ホーム、それが会長の夢、ですか。先のことなんてどうなるかわからない世の中だし、そんな施設ができたら本当に安心して働けるんじゃないでしょうか。

コントラクトフードサービス事業(給食)

株式会社LEOC / 株式会社レオックフーズ

食を通じて喜びと感動を

LEOCは、1983年に創業以来、コントラクトフードサービスのエキスパートとして、心のこもった食事サービス提供に努めてきました。北海道から沖縄まで2,600ヵ所以上の施設で食事を提供し、オフィス・工場の社員食堂、寮、学校、スポーツ施設、老人ホーム、病院、保育園、障がい者施設などさまざまな施設に食事サービスを提供。

オフィス・工場・学校・寮および各種厚生施設などにおけるフードサービス

驚くほどの美味しさを追求

驚くほどの美味しさを追求

LEOCには長年の調理経験と卓越した技術を持っている料理人がたくさんいます。「大量調理でありながら外食のクオリティを超える」をコンセプトに、担当料理長がそれぞれの専門分野でバラエティに富んだメニューを提供しています。

健康経営をサポート

健康経営をサポート

30年以上ヘルスケア分野で培った経験とノウハウがあります。「美しく健康に」をコンセプトにしたオリジナルヘルシーメニューやオカフェブランドの開発、導入など、食を通して企業様の健康経営をサポートしています。

食空間プランニング

食空間プランニング

LEOCにはファシリティの専門部門あり快適な食空間をプランニングいたします。食事を提供するだけでなく多目的で快適な食空間へと進化させる演出で飽きのこない、常に喜んでいただけるサービスを提供しています。

トップシェフ監修メニューで満足度UP

トップシェフ監修メニューで満足度UP

有名ホテルの料理長を経験した料理人、世界大会で受賞した料理人など、それぞれの道で長年修業してきた料理人がメニューを監修し、レストランのような美味しさを堪能いただけます。

老人ホーム・病院・保育園・障がい者施設などにおけるフードサービス

多様な施設に合わせた食事をプランニング 高齢者施設

多様な施設に合わせた食事をプランニング

全国800ヵ所以上の高齢者施設を受託し、毎日の食事を美味しく、楽しく食べていただけるよう、飽きのこないメニュー作りと出来立ての手作り料理にこだわっています。

治療食の役割 病院

治療食の役割

入院生活における食事は、治療を行う上で大切な役割となります。患者様の病態に合わせて、栄養価基準に合った献立を作成し、日々の変化に素早く対応しています。

心と身体を育てる食事 保育園

心と身体を育てる食事

保育園に通う時期は味覚が育つ大切な時期です。国産で、生の素材、無添加、薄味、手作りを心がけています。おやつ作り体験やお箸の練習になる食事の提供など、さまざまな食育に取り組んでいます。

障がい者雇用も推進 障がい者施設

障がい者雇用も推進

日々楽しく落ち着いて生活できるよう、食事は「家庭のごはん」をコンセプトに、心と身体の両面をサポートしています。また障がい者の雇用も推進し、現在多くの方が全国で活躍しています。

外食事業

株式会社GINZA ONODERA

銀座から世界へ

日本の食文化の素晴らしさを海外へお伝えするため、日本の伝統料理である寿司、鉄板焼と天ぷらの3業態を中心にグローバル展開をしています。銀座に本店を構え、銀座本店で確立した本物の味とサービスを、そのまま世界各国のお客様にお届けします。
2013年11月ハワイでオープンした『鮨 銀座おのでらハワイ店』を皮切りに、パリ、ニューヨーク、ロンドン、上海、ロサンゼルスにも出店しています。「本物の食材と味」と「心からのおもてなし」を大切に、お客様をお迎えいたします。

鮨 銀座おのでら

鮨 銀座おのでら

店主を務めるのは北海道の名店で腕を磨いた鮨職人歴27年以上の坂上暁文。毎日築地と札幌を中心に、全国各地の厳選素材の仕入れ、海外店舗にも届けています。特に本まぐろは日本近海生のまぐろにこだわっています。

鉄板焼 銀座おのでら

鉄板焼 銀座おのでら

総料理長は、日本鉄板焼協会の副会長・認定師範神辺孝則。 本店は神戸肉流通推進協議会の指定登録店であり、最上級の和牛のみを使用。肉のうまみが最も凝縮される肥育期間(月齢)で和牛を選別し、本物の和牛を海外にお届けします。

天ぷら 銀座おのでら

天ぷら 銀座おのでら

料理長の石井宏道は若くして有名ホテルの副料理長として勤めていました。洗練された技と厳選した食材、そしてカウンターを通してお客様と直にコミュニケーションが取れることも醍醐味であると考えています。

Japanese Restrant 銀座おのでら

Japanese Restaurant 銀座おのでら

鮨・鉄板焼・炉端焼をメインとする大型日本食レストランを2017年3月17日にロンドンの中心であるSt.James’sにオープンしました。本格的な日本食を味わって頂きたく、日本人シェフを多数配置し、入手可能な最高級の食材を使用して古典的な手法と最新の技術を合わせ最高の日本食をご提供していきます。

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